南港ポートタウンヨーガ教室20周年記念の集い
南港ポートタウンヨーガ教室
は、今秋20周年を迎えました。昭和59年秋に、まだ新しいポートタウンで地域の人の交流を目的とした「コミュニティ」で初めてヨーガが管理センター4Fにて行われました。その後すぐに(年内のうちに)有志の方々が南港ポートタウンヨーガ同好会として発足されたそうです。
<会員さんからのお手紙>
2004年9月22日、会員自主運営のヨーガの教室が創設されて20年たった。
お祝いの会がWTCのフランス料理店で開かれた。
長年通った4人が会から表彰された。
全く話を聞いていなかったので、ちょっとびっくりした。
どうりで、「絶対来てくださいね。」って言われていたわけだ。
会から記念品に大好きなミントンのマグカップをいただいた。
ヨーガを始めるきっかけは突然起こった喘息だった。
薬を服用して、副作用に悩まされ、辛い日々が続いていた。
友人がヨーガを習っていると聞いたので、ふとやってみようと思い入会した。喘息の原因は不明だったが、年子の二人を幼稚園に出した直後で、精神的なものが原因だったのだろう。
その頃は、ともかく喘息を治したくて、習ったアーサナを毎日、行っていた。
その時、下の息子が3歳児だった。そして、今年彼は21歳になる。
2つの冬を越えたころ、喘息は全く出なくなった。
ヨーガのアーサナが、私に必要だっただけでなく、習い始めたころ、先生の話を聞いて、涙が止まらなかったことがあった。
アーサナをして、涙が流れたこともある。
悲しいとかではなく、満ち足りたものが、心に溢れ出たのだ。
わたしは、こういうものを求めていたと深く思った。
そのときの想いは忘れない。
岡先生を通じて知った宇野先生も、わたしの生き方に大きく影響を与えてくださった。常に前を向いて生きていくこと。想念は必ず形になるということ。落ち込んだりしたときには宇野先生のあの強い瞳と言葉を思い出す。
ヨーガを始めて、いつも自分を見つめる癖がついた。
自分の体と対話をしている。
出会っていなかったら、今のわたしはなかった。
アーサナの練習は、怠けていることが多いが、一生ヨーガを続けていくだろう。
(M.Mさん)
「継続は力なり」
続けることが大切だと思います
体のゆがみだけでなく、精神面のバランスも整えることができるヨーガ
心と体のヨーガ 一生続けていきたいと思います
(T.Nさん 昭和60年入会)
ポートタウンヨーガ教室の20周年記念行事で思いがけず表彰を受けました。
ありがとうございました。
私にとってのヨーガは、終わった後の爽快感、心身がとても健康になったのはもちろんですが、日頃の生活の中でたえず左右のバランスを考えていられることです。
最近は体のゆがみやら、腹式呼吸の大切さが注目されています。そのたびにヨーガをやっていてよかったと思っています。
よい雰囲気の中でできるヨーガは私の至福の時間です。
ありがとうございました。
(T.Sさん 昭和61年入会)
コミュニティより始めて今日まで20年間、岡先生にご指導いただきまして私自身大変姿勢がよくなり、またずいぶん体が柔らかくなりました。精神面におきましても様々な経験をさせていただき、何事にも焦らず落ち着いて物事を考えることができるようになりました。今では私に取りましてヨーガは宝物となり、これからもずっと続けて参りたいと思ってますのでどうぞよろしくお願いいたします。
(F.Tさん 昭和59年入会)
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