ヨーガのメインターゲットは脳そのものです。 頭を良くする為に何が必要なのか? どのように鍛えるべきなのか? ヨーガに秘められた脳力開発技法の奥義を練習します。
インドでは古くからアーユルヴェーダという古典的な医学が盛んです。 ヨーガの流行と共に、最近では日本でもしばしば耳にしますのでご存知の方も少なくないことと思います。しかしながら、私はこの30年間中国医学を研究してきました。なぜならば、アーユルヴェーダよりも遥かに緻密だからです。人間の体質を様々な角度から詳細に診断し、体質的な偏りを積極的に是正することで、体調を整えたり、心身の健康を維持したり、また力を蓄えたりすることに役立ちます。方法としては、食餌法や方剤(煎じ薬)などがありますが、今回は体質の分析方法と食餌法、そして中国養生医学の真髄ともいえる導引&行気を理論と実技の両面から学んで頂きます。この理論体系は、さらにヨーガのメニューを組む時にも体質分析上、とても参考になりますのでこの機会に学ばれることをお奨めします。
火の呼吸やアーサナは、ほとんど使いません。段階的にメディテーションやシャクティパッドを活用しながら真の意味でしかも最短距離で、ヨーガの完成を目指します。ヨーガスートラの説くプラーナヤーマからサマディまでを5段階に分け★Step1〜3では「調気〜制感」★Step4〜5では「疑念〜サマディ」をテーマとしてとても精密なカリキュラムを構築しています。 今回大阪では★Step1と★Step2を行います。まさにヨーガの本質というかヨーガスートラの境地を体得するための「流派を超えたレクチュア」です。つまり、「これこそヨーガ!」という核心に迫るメソッドなのです。サマディは遥か彼方にあるのではなくいままさに手の届くところにあるのです。 詳しくは 火の呼吸公式サイト http://www.kundalini.jp/をご覧下さい。